グラビアアイドルの相澤仁美が、自身のブログに「彼氏へのメールと思われる文章を掲載した」と話題を呼んでいる。相澤仁美は以前もブログにプライベートなメールを“誤爆”した経験があるが、いずれのケースも、ブログ更新用のメールアドレス(※指定アドレスに本文を送るとブログのエントリーが更新される仕組み)に間違えてメールを送信してしまった模様だ。

8月9日に相澤仁美のブログに更新されたのは、ごくごく短い文章。タイトルは「だぃちゅき」、本文は「あなたのひぃより」のみだが、更新されてからすぐにエントリーを削除したことで余計に「怪しい」と勘ぐられ、“誤爆”との見方を強めてしまった。

相澤仁美は今年3月にも、ブログに「はやぶさくんおちかれ、昨日は、ありがとでした、今やっとフィリピンディナーだょ 千葉さびそ~ゃね風邪ひかないよーにぃ」と、通常のエントリーとは明らかに異なる内容のエントリーを更新。「はやぶさくん」が何者なのかは定かではないが、プライベート感漂う文章だったことから、「メールを“誤爆”した」とネットで話題となってしまった。

芸能人が公式ブログを開設し、ケータイから気軽に更新ができるようになった昨今。こうしたケースは後を絶たない。

2007 年にはグラビアアイドルの小阪由佳(※現在は引退状態と報道されている)が「こんなに悲しくて、こんなに辛くて悔しい気持ちにこれからもなるなら、古畑さんの事が好きで好きでたまらないからこそ、もう一緒にいられる自信がありません」と、交際相手へのメールを“誤爆”して騒動に。また、同じくグラビアアイドルの松嶋初音も、彼氏宛のメールを含め何度か“誤爆”した経験を持ち、その都度話題となった。某アイドルは、タレントの悪口とも取れるメールを“誤爆” して炎上、ブログが閉鎖に追い込まれたこともある。

大した内容でなければ「うっかり」で済まされるものの、中には過激な内容や、決して公にしてはならないプライベートな内容が含まれる場合もあるため、内容如何ではタレント生命を脅かす危険性も。ブログによって不測の事態を招かないためには、事務所による管理やマネージャーの代理更新など、所属事務所も何らかの対策をしておく必要がありそうだ。



友人の話。

酔っ払って

テンションMAXになって

彼女への思いを綴ったメールを書いてる途中

急に眠くなって

こんだけは書ききって
送んなきゃと

なんとか送信し

そのまま眠り込んでしまい

朝、目が覚めて

俺、何か変なこと書かなかったかなと

慌てて送信歴をチェックすると

内容もさることながら

送信先が「母ちゃん」になってた……

オワタ(/ ̄∀ ̄)/

と思ったらしい。