覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で懲役1年6月を求刑された酒井法子被告(38)が、介護士ではなく、音楽療法士を目指していることが8日、分かった。10月26日の初公判では「介護の勉強をしたい」と語ったが、初公判後、関係者に「音楽や歌を取り入れた仕事にしたい」と“路線変更”を宣言していたことが判明。やはり“芸能”界を捨て切れないのか-。判決は9日午前、東京地方裁判所で言い渡される。

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芸能界引退を明言せず、「福祉、看護、介護を学び、自分の仕事として生かしていきたい」と初公判で語った酒井被告。約2週間で、介護福祉士やヘルパーではなく、歌手経験を生かした、幅広い意味での“介護”という現実的な道を見つけたようだ。

初公判前に酒井被告に介護の道を勧めた元所属事務所の相澤正久副社長は8日、デイリースポーツの取材に「学校は3校ほどに絞った。在宅や通信制になる。酒井は介護だけでなく福祉関係を広く勉強したいといっている。特に歌や音楽などのエンターテインメントを使った“介護”に興味を持っている」と明かした。離婚については「個人の問題」と明言しなかった。

「介護を仕事に」と発言し、更生や社会福祉への姿勢をアピールした酒井被告。一方で、介護の仕事は一般的に重労働、低賃金、休みなし…とされ、生半可な気持ちではできない。裁判官が「介護と芸能の仕事は違うと思いますが」と聞き返したように、情状のための“作戦”と受け取られかねないほど唐突な印象を受けたのも事実だった。

音楽療法は音楽を聴いたり演奏したりする際の生理的・心理的な効果を応用し、心身の健康の回復、向上を図る医療行為。病院や老人ホームでも、ピアノなどの楽器を弾いたり歌うことによって、リハビリやセラピー効果が出ている。

音楽療法士は、日本音楽療法学会などが認定する民間資格。取得には福祉系の大学や専門学校で学ぶほか、臨床経験や論文発表が求められ、取得には通常3年間ほどかかるという。酒井被告が音楽療法士になれば、実際にケアセンターなどを訪問し、歌を披露したり、療法の指導などをすることになる。

判決では、執行猶予がつくことが予想されるが、慰問という形であれば、資格がなくても受け入れ先があればすぐにでも歌という“介護”ができるが、果たして-。



なんだかなぁ…見てて気が重くなる話ですね。

あのね
基本的に介護福祉士と
音楽療法士は全く違う仕事なの。

そこから理解して記事書けバカ記者

批判してる人もね。

ベテランの音楽教師だってこの資格取るのに何年もかかるんだよ

音楽療法って脳科学から勉強するんだよ?
音楽だけ出来るんじゃなれないんですけど。
介護出来るだけでもなれないんですけど。



やっぱりメンタルの知識
日本は遅れてるな…
悲しい。